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2017年8月10日 (木)

第99回全国高校野球選手権大会2日目試合結果&明日の予定

第一試合盛岡大付4-1作新学院
盛岡大付が夏連覇を狙った作新学院を破って2年連続で初戦を突破しました。盛岡大付は1点を追う2回、臼井の適時打で追いつき、5回は1死一三塁から暴投と比嘉の2点適時二塁打で3点を勝ち越しました。エース平松が力強い直球を中心に強気の投球を見せて2安打1失点で完投勝利。作新学院は9回2死満塁と攻めましたが及ばず、夏連覇は初戦でたたれました。

第二試合
松商学園12-3土浦日大
松商学園が21安打2桁得点の猛攻で、土浦日大を破り、17年ぶりに夏の甲子園で初戦を突破しました。松商学園は毎回の21安打に5つの盗塁を絡め3回を除く毎回得点の猛攻で得点を重ねました。青柳(真)が6安打11奪三振の好投で9回を投げきりました。土浦日大は速球に変化球を交えた巧みな投球を打ちあぐみ、終盤に長打がでたものの、3点を返すにとどまりました。

第三試合
前橋育英12-5山梨学院
前橋育英が3本塁打などで山梨学院を圧倒し、初出場初優勝以来4年ぶりの初戦突破。前橋育英は3回、小池の2点本塁打など打者一巡の攻撃で5点。6回にも、飯塚の3ランなど打者10人で4点。7回は飯島がチーム3本目の本塁打を打つなど得点を重ねました。皆川から吉澤、根岸の継投で反撃を5点でしのぎました。山梨学院は5人の投手陣が13四死球と崩れました。

第四試合
明徳義塾6-3日大山形
明徳義塾が延長12回に3点を奪い熱戦を制しました。明徳義塾は1点を追う6回に同点に追いつき、延長12回、2死から今井の2点適時打などで3点を勝ち越し、試合を決めました。先発の北本を救援した市川が7回を5安打無失点に抑え、勝利を呼び込みました。日大山形は延長に入ってからは、いずれも2死からチャンスを作りましたが、決定打が出ませんでした。

明日の予定
第一試合
木更津総合千葉-日本航空石川石川
木更津総合は本格派左腕の山下が抜群の安定感を誇る。打線は打率3割7分と切れ目がない。日本航空石川の右腕、佐渡はスライダーが武器。上田、小板、尾畑の中軸は長打力を秘める。

第二試合
開星島根-花咲徳栄埼玉
開星は3番葉田が島根大会6試合で10打点。2年生の中村をもり立て接戦に持ち込みたい。花咲徳栄は綱脇と最速149キロを誇る清水が両輪。打線は西川と野村、千丸を中心に得点する。

第三試合
聖光学院福島-おかやま山陽岡山
投打にバランスのとれたチーム同士の対戦。聖光学院は打率5割超の柳沼ら長打を狙える打者が並ぶ。おかやま山陽は小松、大江の継投でかわしたい。森下と井元の2年生が中軸を打つ。

第四試合
早稲田佐賀佐賀-聖心ウルスラ宮崎
早稲田佐賀は森田、安在の左腕と好調打線がかみ合う。先取点がほしい。継投機もポイント。聖心ウルスラ学園は打率5割の宮原、矢野、請関の強打者が中軸を固めており破壊力がある。

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